ISAKをめざす保護者の方へ
《どんな生徒たちと学ぶのか?》
国内外から、学業面だけでなく精神面でも成長したいという強い意欲と向上心を持つ子供たちを採用したいと考えています。国籍、文化、宗教、社会的・経済的バックグランドの異なる仲間と寝食を共にすることで、真の多様性を学びます。
これまでのサマースクール参加者のバックグラウンドは、日本在住が3〜5割、残りの海外からの参加者の居住国はインド、チベット、ミャンマー、フィリピン、ミクロネシア、アメリカ、イギリス、タイ、ネパールなど、多岐に渡ります。
2011年のサマースクール参加者たちの横顔は、日経ビジネスオンラインの連載記事でご覧頂けます。 ※閲覧には日経ビジネスオンラインへの会員登録が必要です。(無料)
《どんな教員が教えるのか?》
世界中から、非常に経験豊富かつ革新的で、当校のミッション・ビジョンに強く共感して下さる優秀な教員を採用予定です。 教員の採用においては、「担当する教科のことを深く理解し、いかにその楽しさを生徒に伝えられるか」という視点に加えて、「生徒と共に学び舎を創り、そこで彼等と共に住むことを喜びと感じられるか」を重視しています。 過去のサマースクールでは、米国西海岸の著名ボーディングスクールのベテラン教師、ノルウェーのインターナショナルボーディングスクールの立ち上げに携わった教師、スタンフォード大学のデザインスクール(K-12 Lab)のプログラムディレクター等に教鞭をとって頂きました。
詳しくは、2011年サマースクール教員をご覧ください。《卒業後の進路は?》
当校は、国際水準の教育を提供するために、国際バカロレア(International Baccalaureate)の認定を受けるべく準備中です。国際バカロレアのディプロマを取得することで日本・アメリカ・ヨーロッパ諸国を含む75カ国の大学への進学が 可能になります。現在、2,500以上の大学が国際バカロレアのディプロマ資格を大学受験資格または大学入試の代替資格として認めており、日本の全ての国公立大学や有名私立 大学、海外ではオックスフォード大学やハーバード大学なども含まれます。 また、現在学校教育法下でのいわゆる「一条校認定」に申請を予定しておりますので、国内の大学も日本の一般的な高等学校の生徒と同様に受験していただくことが可能です。
