自然の中のキャンパス
学校のキャンパスは、東京から新幹線で約1時間、軽井沢の豊かな自然の中につくられる予定です。広大な敷地に校舎、寮が存在し、陽の光をいっぱいに浴びる、開放感あふれるキャンパスにしたいと考えています。

※写真はイメージです
キャンパスイメージ
敷地内の豊かな緑を活かして、建物はどれも低層建築とし、夏は涼しく、冬でも温かく過ごしやすい校舎にするために、再生可能エネルギーの利用なども検討しています。
校舎
どの教室も開口部をたくさんとり、遠く雄大な浅間山を臨める開放感あふれる空間をつくる予定です。 校舎の中は、画一的な教室が並ぶ設計ではなく、「リビングのように心地よい」学びの環境の実現を目指します。 また、学校の成長(生徒数の増加)にあわせて柔軟に間取りを変更できる設計とする予定です。
寮
それぞれ12名程度を定員とする「森の中の小別荘」をイメージした造りとなっています。 寮の中にはハウスペアレント(寮母)となる先生が家族とともに居住するスペースも設けられ、寮=ハウスごとに家族のようなまとまりといたわりが生まれる空間にしていきたいと考えています。 寮の部屋は2-4人の共同部屋になりますが、自然の澄んだ空気をいっぱいに吸い込める、清潔で気持ちのよい居住空間を実現します。多様な価値観をもった生徒同士の切磋琢磨の場、そして落ち着いて学習できる空間となる様に…。
体育館
バスケットコート2面分の広々とした体育館では、冬場でも思いきりスポーツを楽しめます。
